GRE 学習法

GREと聞けば、留学を目指している日本人なら難しい!!って思う人がほとんどだと思います。

しかし、世界的にみて日本人は数学ができる!

PISAの結果を見ても世界で5位!!

日本人は数学ができるんです!

高校時代、数学が苦手だった。

日本の中でできないだけで、実は世界的に見ればできる方なんです。

目次

GREのMath(Quantitaive)の学習方法

海外の大学院に進学したい場合、特にアメリカではGREはほぼ必要不可欠です。一部不要な大学院もあります。

今回はその数学分野に焦点を絞って対策をお話ししたいと思います。

やっぱり、難しそう。

いやいや、そう構えないでください。

問題の難易度・特徴

問題はそんなに難しいものではありません。おそらく日本で高校まで普通に勉強してきた人ならほとんどの問題を解くことができると思います。よって160(170点満点)くらいは取れると思います。

いやいや、そんなに「高校時代数学できなかったし」と考えている人にズバリ!話してしまうと、日本の高校教科書ができればGREは数学分野はほぼ満点取れます。

数学で飯を食べている私が言います、「日本の中・高校の教科書だけで、まず間違い無く満点(その近く)まで行けます。」

教科書をやっておけば良いなら、できそうな気がする。

中学・高校時代の教科書が大切

中学・高校時代の教科書が大切と言っても数学Ⅲ・Cまで必要ありません。ⅡBまでで十分です。しかも文系の人には意味不明なベクトルも必要ありません。

こう聞くと随分楽になりませんか?

そうなんです。GREの数学分野なんてそんなものなんです。

例えば、こんな問題です。

はい、中学校の定期考査や高校入試で出題されそうな問題です。

”Aの方が大きい”、”Bの方が大きい”、”A=B”、”判別できない”と言う問題があるのですが、日本で数学を学習した人なら適当に数字を代入したりしますよね?それで解ける問題も少なくないです。

それだけ日本の教育が凄いってことなんです!(世界で活躍できるかは別として)

はい、日本の数学教育は凄いんです!

じゃ、世界はどうなの?って話なんですが、まずはPISAの結果から見てみましょう。

 


(国立教育政策研究所 OECD生徒の学習到達度調査より抜粋)

PISA(15歳の世界学力調査)2019のランキングで数学は5位なんです!日本は世界的に凄いんです!

数学ができるという実感がない。

ただ、「私は数学ができない!」と思っている学生は世界一多いと言われています。

それでも、本当か?と思う人もいると思います。

そんな時は、SNSを活用しましょう。

SNSを活用しよう

私はfacebookのGREのグループに入っています。

そこには問題がわからないから教えてくれ!説明してくれ!って書き込みが凄い頻繁にあります。

例えばこんな投稿。

AとBどっちが大きい?って問題です。

答え方は
A:Aの方が大きい
B:Bの方が大きい
C:A=B
D:判定できない

中学の定期考査や高校入試で出題されそうですが、中学校の数学やった人なら速攻でCって答えられますよね。

これだけ世界の人々で同じように数学で困っている人がいるんだなぁ、って思います。

時々問題を解くこともありますが、大抵私より先に解いている人がいるので大半は問題を見て解いて、傾向・対策・問題のレベルを確認して終わりです。

ですが、たまに解答している人が間違えて答えていることがあります。しかも一人ではなく何人も同じような解答を立て続けに投稿している時があります。

そんな時は、さすがに質問者さんが可哀想なんで正しい解答を投稿します。すると私の解答を見て後から皆さん同じ解答を投稿してきます(笑)

世界中皆んな数学を苦手としている人が多いってことですね。

なんだかGREの数学にやる気が出てきました。

参考図書

私も参考している本があります。数学にはある程度自信があるので、がっつり勉強しているわけでありませんが、よく参考にしています。

これからGREの対策をする人には是非オススメしたい一冊です。

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この記事を書いた人

TOEIC 660点から3ヶ月でEnglishCentralとスタサプだけで935点取得。調子に乗って、University of Cambridge, UCL, University of Pennsylvaniaに合格。

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