【驚愕!世界はこんなに酷い!】SDGsの社会的必要性

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国連が掲げる持続可能な17の発展目標がもの凄い勢いで日本中に浸透している。

SDGsの公認ファシリエーターという資格のもあり、資格取得に15万前後かかりますが、約半年先まで予約て埋まっているようです。

そして、小学校から大学まで学校だけでなく、企業でもSDGsに取り組んでいくところが年々増加しています。

いろんなところでSDGsカードゲーム体験を行ってSDGsに親しんでもらい、そこから社会課題について考えてもらおうと、もの凄い数のイベントが開かれています。このカードゲーム、公認ファシリエーターしか使えないんです。

また、サラリーマンがスーツにSDGsのピンバッジをつけているのをかなり目撃します。

SDGsがなぜコレほどまでに日本の社会に影響を与えているのか?

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SDGsとは

持続可能な開発目標(SDGs)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGsの後継として,2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり,日本としても積極的に取り組んでいます。

引用:外務省HPより

世界に衝撃を与えた動画

まずはこの動画を見てください。

Sea Turtle with Straw up its Nostril – "NO" TO PLASTIC STRAWS

コスタリカ沖で調査をしていたテキサスA&M大学の海洋生物学調査チームが、鼻に何かが詰まってヒメウミガメをみつけた。詰まっていたのはなんと長さ10cmにもなるプラスチックのストローだった。

酷くて見てられない。

ebinstein
ebinstein

これが我々がSDGsを勉強する理由だと思います。

まあSDGsと言われなくても、「ヤバイ!気をつけないと!」と思う人がほとんどだと思いますが、これだけだと個人的で終わってしまいます。地球を上げて、なんとかして行こうと国連が持続可能な開発目標(SDGs)を掲げて世界へ呼びかけているんです。

動画の影響

この動画が世界の企業を動かしました。

この3社の中で、まず初めに動いたのは?

想像できますよね?

ebinstein
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はい。スタバですね。

そして、一番最後に動いのたのは日本の企業セブンイレブン。

ebinstein
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セブンイレブンはスタバから約1年半遅れての対応となりました。

今できること何か

時系列は上記の動画とは前後しますが、世界中が動いています。

海洋上で漂流ゴミを全自動で回収しようという試みを19歳が考え出した。

今後こういった新しいものがどんどん出てくると思います。

我々一人一人が当事者として考え行動していかないといけないですね。

一次情報を英語で!

海外の情報は日本語訳が出るまでタイムラグがあります。

また、その情報にも日本語だけでは限りがあります。

ですので、情報は基本的に英語でも取得できるようにしておくのがベスト! いやマストかな。

ですので、英語を学習するという段階から抜け出して、英語のニュースを読んだり、見たり、聞いたり、英語でドラマ見たりしてください。

そのためのオススメは

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